(気象1305)「降灰予報」??
「「降灰予報」で火山灰量予測も…気象庁が方針(読売新聞より、2013年2月)」
気象庁は、火山噴火の際に発表する「降灰予報」について、火山灰が降る予想範囲のみを発表する現行の方式を改め、火山灰の量の予測も示す方針を決めたようですね
同庁によると、火山灰の量は、外出を控えるよう呼びかける「多量(1ミリ以上)」、車の運転などに注意が必要な「やや多量(0・1ミリ~1ミリ未満)」、「少量(0・1ミリ未満)」の3レベルで発表されるようです
また、噴火後30分をめどに発表する方式も改め、「噴火前の情報」と、噴火から約5分後の「噴火直後の速報」、さらにその後の「詳細な予報」の3段階で発表するようですね
これ、基本的には、桜島のような現在噴火している火山に適用されるのだろうけど、そろそろ富士山も危なくなってきたから決めたのでしょうかね
この決定の真意を気象庁に聞いてみたいものです
関東地方にこの予報が出ないように祈りたいものです
そろそろなのかなあ…
富士山…
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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