(科学1303)地域貢献型メガソーラー | ☆ワシの終活☆

(科学1303)地域貢献型メガソーラー

「メガソーラー:売電収益寄付の「地域貢献型」 和歌山に(毎日新聞より、2013年01月)」


京セラや龍谷大、和歌山県印南町などは1月16日、太陽光で発電した電力を売電し、収益を公益財団法人などに寄付する全国初の地域貢献型メガソーラー(大規模太陽光発電所)を共同で設置すると発表したようですね


出力は約1850キロワットで、総事業費は約7億円


今年(2013年)7月に稼働予定だそうです


龍谷大が20年間で3億5000万円を出資し、印南町の町有地など3カ所にメガソーラーを設置、発電した電力を関西電力に売電するというもので、太陽光パネルは京セラが提供するようですね


20年間で約5億円の収益を見込んでおり、全額を京都や和歌山の財団法人を通じて市民活動の支援に使用するそうです


これまで、メガソーラー事業は、電力業者や大手企業が主導で、建設されたものが多かったと思います


新規電力のための先行投資のようなものでしょうか?


でも、今回のように、利益は市民活動に還元されるようになれば、市民のための電力と言う位置付けが強くなってくると思います


願わくば、地方自治体がメガソーラーを所持し運営して行くことがいいと思っているのですが…


しかし、このメガソーラーが、人口密集地である都市部ではあまり効率は良くないと思うのです


都市部は依然として、高エネルギー型の発電システムが必要かもしれません


地方にこのようなメガソーラーは多く存在するようになれば、その数を集めて、都市部への援助も可能になるのではないでしょうか?

(都市部への電力供給のために原発が稼働し始めるのだろうか??)


ともかく、電力の一箇所集中は、もう、脱却しないといけない時期ではないでしょうか?


電力の地方分散化は、電力のネットワーク化にもなるのではないでしょうか?

(インフラ整備は大変ですが…)


そのほうが、国として、「電力の体力」がつくように思います


あと、タービン発電(水力、火力、原子力の発電方法、交流発電)はいい加減止めたいね

(蓄電設備が直流なら、直流発電を推進したいね)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(´0ノ`*)