(地震関係1305)原爆ドームと地震
「原爆ドーム、震度6弱で一部損壊の恐れ 精密調査へ(朝日新聞デジタルより、2013年1月)」
広島市が2007年から原爆ドームの壁の強度や揺れ方の特徴を調べてきた結果、市が想定する最大規模の震度(6弱)の地震で、中央のドーム部分の左右の壁など4カ所に負荷が集中し、部分的に損壊する可能性のあることがわかったようですね
2001年の芸予地震(広島市中区は震度5弱)で被害がなかったことから、1967年と1989年に実施した保存工事で接着用の樹脂を壁に注入した効果は出ているとして、「ドーム全体がすぐに倒壊する恐れはない」と結論づけているそうですが…
これは、前々から心配されていたことですが…
ようやく、数値的にわかったと言うことでしょうか?
まあ、広島に直下型で最大震度6弱の地震は起こりにくいとは思いますが…
2001年の芸予地震でも、まさか市内に活断層があるとは思っていませんでしから、わからないと思います
(自分の実家は、活断層の上に位置していたので、家の下が地割れし、家が傾きました)
ただ、広島平野は大田川から流れ込んだまさ土が堆積した土地だけに揺れには弱いと思います
すぐに倒壊しないと結論付けるのはどうでしょうか?
想定外のことを考えていたほうがいいと思うのですが…
それよりも、自分が危惧しているのは、南海トラフ地震が起こり、瀬戸内に押し寄せる最大3m級の津波によって、宮島の厳島神社が倒壊するのではないかということです
広島市内も最大3m級の津波に耐えられるのだろうか?
それが心配
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@^(∞)^@)ノ