(地震関係1303)地震予報が可能になれば…
去年書いた記事を再度引用して…
今日(17日)は、約六千人もの方がお亡くなりになった阪神淡路大震災(1995年)が発生した日
「地震はまるで予測のできない地球から戦いのようなものです
どんなところで起こっても、被害地の様子はまるで戦場のような気がします
どんなところであっても、地震列島に住む我々は、普段からの防災準備を各自が心がけないといけませんね
①風呂に水をはる
②枕元に靴(上履き)・懐中電灯・貴重品を置く
これぐらいは簡単にできるでしょう」
一昨年もこのテーマで、以上のようなことを言っていたら…
2ヶ月後に東日本大震災が起こってしまいました
風呂に水をはっていたので断水には対処できたし、手元に上履き・懐中電灯・貴重品があったので、その後の停電や足場の悪いところには問題ありませんでした
何事も、普段からの準備からと言うことを実感しました
気象予報以上に地震の予測は、未知数が多く、まだまだわからない事が多いはずなのです
今後、地震観測や予測に対するシステムも研究開発が進んで欲しいものです
そのためには、国の予算が問題なんだよねえ…
「地球最大地震はM10? 「起きても1万年に1回」(共同通信より、2012年12月)」
「見過ごせない 地震学の権威が指摘したM8地震の可能性(ゲンダイネットより、2012年12月)」
などと報道は騒いでいます
M10もM8も、発生する頻度は低いかもしれない
でも、今後、巨大地震は確実に発生すると言われています
だからこそ、地震の予測は大事になるのだろうね
そう言えば、マグニチュード(M)4以上の中・大規模地震の発生を短中期で予測するために、東京大地震研究所が、2009年11から、「地震版天気予報」として、領海を含む日本全土(震源の深さ100キロ以内)▽日本本土(同30キロ以内)▽関東地方(同100キロ以内)の三つのテスト地域を対象に、それぞれ1日以内、3カ月以内、1年以内、3年以内の地震発生を予測するためのいろいろなモデル実験を始めたはずなのだが、成果はどうなっているのだろうか?
去年も同じことをぼやいていました
でも、先月、文部科学省の地震調査研究推進本部がまとめている「全国地震予測地図」は、最新版が示されましたね
「震度6弱以上の地震発生確率 静岡89.7%、津87.4%(アメーバニュースより、12月)」
震度6弱以上の巨大地震が発生しやすい場所を示す「全国地震予測地図」(文部科学省地震調査研究推進本部より)↓
http://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka04.htm
これが、今後、「地震版天気予報」として、進化して行くのだろうか?
これによると、自分が住んでいる地方(茨城県水戸)の地震発生率はどんどん上がっているのだよねえ…
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
('-^*)/