(科学1302)B787からその後の航空機の将来へ
「「B787」相次ぐトラブル 部品の35%日本製"夢の翼"に不信と不安(産経新聞より、1月)」
前日の出火に続き、今度は燃料漏れだそうです
(窓ガラスにひびが入るトラブルも発生したようですね)
今回の燃料漏れは、離陸のため米ボストンの空港の誘導路を移動中に起きたと言うことですが、日航によると、燃料タンク同士をつなぐバルブの不具合が原因とみられるということです
関係者は、「新型機には初期不良はつきもの」と言っているが、たしかにそれはあると思う
自分も開発品の初期不良に悩まされたことがある
でも、その不良が設計ミスのような致命的なものでなければいいのだが…
部品の約35%が日本製というB787だが、今回のトラブルが、個別の部品なのか?製造工程上の問題なのか?設計ミスによるものなのか?などによって、責任の所在が変わってくる
日本の部品の品質には問題無いと思うのだが…
故障探求を早急に行わねばならないだろうね
機体には炭素繊維複合素材を使うなど最先端の技術が取り入れられていることなど、自分としても注目する機体だけに、今後の動向が気になる
しかし、これらの航空機
依然として石油に頼っているのだが、今後、石油の枯渇や価格の高騰に対応できるのだろうか?
少々燃費をよくしたところで、追いつかないような気がするのだが…
シェールガスで飛ぶ飛行機なんて、まだ、聞くことは無いし…
さらに、電気自動車ではないが、電気飛行機なんてものも考えなければならないのだろうか?
ボーイング社はそこまで考えているのだとろうか?
そっちの方が気になる
いよいよ反重力装置を装備した空飛ぶ円盤が実現できないだろうか?
開発してみたい…
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(°∀°)b