(ドラマ1301)NHK大河ドラマ「八重の桜」の初回を見て
ついに始まりました
広島県出身の女優綾瀬はるかさん主演の大河ドラマ「八重の桜」
自分が彼女ファンだから見るというだけでは無いと思う
茨城県の隣、福島県の話であることも理由になる
原発事故によって、まだ、避難から地元に帰れない人々が元気になって欲しいということもある
そして、幕末に生きた女性の一人山本八重に興味をもったこともある
幕末に生きた女性は何か不思議なオーラをもっていると思う
坂本龍馬のお姉さん:乙女、幕府に嫁いだ女性:篤姫、坂本龍馬の妻:お龍などなど、非常に個性的な人が数多くいる
いや幕末の時代、個性的な男性が多く、世に名が通る人が多かったからその周りの女性も脚光を浴びることが多かったのだろう
そして、保守的な会津藩
会津藩幼年者に向けて発せられた「什の掟」はまさに現代日本が忘れつつあることで、今も通ずるものが多いのではないかと思う
<什(じゅう)の掟(おきて)>
1.年長者の言うことに背いてはなりませぬ
2.年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
3.うそをいうことはなりませぬ
4.卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
5.弱い者をいじめてはなりませぬ
6.戸外で物を食べてはなりませぬ
7.戸外で婦人と言葉を交わしてはなりませぬ
「ならぬことはならぬものです」
これを見て、「マルモのおきて」も思い出してしまった
また、日曜日の夜が楽しみになった
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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