(健康1248)ワクチン接種
先日(22日)に家族全員、インフルエンザのワクチン接種を行いました
去年は11月だったが、今年は遅い接種となりました
長男は高校3年生で普通は受験のための備えと思われるですが、就職することになりましたので、さほどインフルエンザへの心配はありません
でも、他の生徒さんへの影響は考えねばならないでしょう
でも、インフルエンザの抗体は、時間がかかるので、この時期のワクチン接種で良かったのだろうか?
さて、インフルエンザのワクチン接種ですが、あくまで、保険です
ワクチン接種が万能だと勘違いしている人が多いと思います
ワクチンを接種しても、インフルエンザにかかることがあります
現在使われているほとんどのワクチンは、注射で血管内へ直接接種されます
注射ワクチンは体内に入った病原菌に対してのみ効果を発揮し、「発症」や「重病化」を防ぐことができるだけで、予防まではできません
しかし、ウィルスは粘膜を通じて侵入することが多く、この現在のワクチンでは粘膜での効果を発揮できず、病原体の体内への侵入にたいしては「無防備」なのです
つまり、注射ワクチンで、体内の免疫力に武器を与えても、体内に入ってきたとき、免疫力に元気がないと、ウィルスに負けてしまいます
本当は、粘膜で防ぐことが効果的になるのですが…
現在、この注射型ワクチンにかわり、鼻の粘膜いに投与する「経鼻型ワクチン」が次世代ワクチンとして期待されています
鼻に吹きかけるなど簡単な処置だけでなく、感染を粘膜で予防できるようになるようです
この「経鼻型ワクチン」が実用化されれば、かなり予防がされると思います
今のところは、自分達の免疫力アップを心がける必要がありますね
これは、今流行っているノロウィルスやこれから出てくる強毒性の鳥インフルエンザに対抗するためでもあると言っていいでしょう
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(=⌒▽⌒=)