(映画1212)映画「メモリーズ・コーナー」 | ☆ワシの終活☆

(映画1212)映画「メモリーズ・コーナー」

「西島秀俊&阿部寛が仏映画に、阪神・淡路大震災後の日本がテーマ(Narinari.comより、2012年12月)」


俳優の西島秀俊(41歳)と阿部寛(48歳)主演のフランス映画「メモリーズ・コーナー」が、2013年2月23日に公開されることが決定したようですね


阪神・淡路大震災後の日本をテーマにフランス人女性記者と2人の男性との不思議な出会いを描いた同作の中で、西島さんはフランス語の通訳を、阿部さんは神戸の震災以降に家族を亡くし孤独死をしながらも愛を探し求めている謎のゴーストを演じているようです


1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災


来年(2013年)1月で18年


今また、東日本大震災後、三陸沖に起こるであろう余震に脅威を抱く


他、首都圏直下地震、南海トラフ地震、富士山噴火など、心配なことが多い


過去の教訓を思い出すことでも、阪神・淡路大震災は忘れてはならない出来事


映画は直接その震災の状況を示す訳では無いが、もう一度人々に震災に対する認識を与えるものになると思う


映画「メモリーズ・コーナー」は2013年2月よりシネマート六本木ほか、全国順次ロードショーだそうです



<映画「メモリーズ・コーナー」ストーリー>

フランス人女性ジャーナリスト、アダ(デボラ・フランソワ)は、1995年に起きた阪神・淡路の震災を回顧する式典を取材するために神戸を訪れる

街は復興し、誰もがかつての悲劇と決別し、豊かな暮らしを楽しんでいるかのように見える

通訳の岡部(西島秀俊)を伴い、かつての被災者の家を訪ね歩くアダの前に、いまだに後遺症に悩む寡黙な石田(阿部寛)が現れる

かたくなな態度をとる彼の心を開かせようとする彼女に、岡部は彼が現世の男ではないと忠告する

しかし彼女は不思議な石田に魅せられ、取材にのめりこんでいく

やがて彼が幻であることを悟った彼女は、淡路島の美しい風景の中に石田の記憶を見出していく…

(Narinari.comより)


*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*


そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

(・∀・)