(健康1245)がん発見へ | ☆ワシの終活☆

(健康1245)がん発見へ

「がん:患部にスプレーかけて光らせる技術を開発…東大など(毎日新聞より、2011年11月)」


去年、患部にスプレーをかけて、がんだけを明るく光らせる技術を、東京大と米国立衛生研究所のチームが開発し、米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」に発表しました


がん細胞に対して働きが強まる酵素を見つけ、その酵素と結びつくと緑色に光る試薬を開発したわけです


そして、今年は、手術や検査の際、がんの見落としを防ぐ方法として、臨床応用を目指している最中だと思います


その後の臨床試験はどうなっているのか興味深いと思います


これは、開腹せず内視鏡を使ってスプレーした場合も、数十秒~数分後にがんの部分だけが肉眼でも確認できるほど強く光り出すと言う優れもの


1ミリ以下のがんも光らせることと言うことだが、「切除手術中に見落としがないかを確認したり、がんの転移を確認するのに役立てたい」と話しています


そして、今年


「がん細胞を肉眼で、光るたんぱく質開発…阪大(読売新聞より、2012年12月)」


と言うニュースが飛び込んできました


大阪大の研究チームは、ウミシイタケというクラゲの仲間が持つ「発光たんぱく質」から、自力で強く光るたんぱく質を開発し、マウスのがん細胞を肉眼で観察することに世界で初めて成功したと発表したと言うことです


これも、極微小ながん細胞の検出技術の開発につながる成果です


これらは、がんの早期発見にも役に立つでしょう


今後、福島第一原発事故による放射能汚染の影響で、特に原発作業員やホットスポットと呼ばれた場所の住民にがんが発生するかも知れないことに備えて、こんな技術もしっかり確立しておく必要があるのではないでしょうか?


*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*


そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(°∀°)b