(宇宙1232)ふたご座流星群
12月14日は、三大流星群の一つで天文ファンに定番のふたご座流星群が極大をむかえます
(一応13日から15日までが、流星群の極大になるということです)
今年は、月明かりが無く、最高の観測条件のようです
ふたご座流星群は、しし座流星群などのように、明け方じゃないと見えないということではなく、放射点の位置であるふたご座が、日没後すぐに東の空に現れ、明け方に西に沈むので、ほぼ一晩中、観測することができます
深夜の2時頃には、放射点(ふたご座)がほぼ天頂に位置するため、流星が真上から降ってくるように見られるはずなのですが…
(上を向くだけでは首が痛くなるからそれなりの準備が必要ですね)
例年なら1時間に数十個程度が期待できるということです
だたし、その見え方も、4等星まで見えるような平均的な空で晴天に恵まれれば、1時間に15~20個の流星を見ることができますが、2等星までしか見えないような市街地では、1時間に5個程度だということのようですね
強い輝きの流星が見れればもうけものかな?
まずは、13日から15日の間、少しでも晴れればの話ですね
予報だと茨城県は曇りっぽいなあ…
今年最後の大型天体ショーなので、みんなで流星群にお願いしましょう
(おっと、次の日は投票日ですね)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(°∀°)b