(宇宙1230)12月の天体ショー | ☆ワシの終活☆

(宇宙1230)12月の天体ショー

12月になって、今日は12月20日頃の寒さだと言うことですね


各地も寒さが厳しくなってきて、降雪も…


北海道の大停電もだいぶ復旧しているようですが、まだ、復旧作業が終わっていない所もあるとか…


こんな天候なので心配です


そんな寒さの中、12月は空気が澄んでくるだけに、夜空の星々は輝きを増してきます


今年を飾るすばらしい天体ショーも多くあります




12月14日は、ふたご座流星群が極大をむかえます


三大流星群の一つで天文ファンに定番のふたご座流星群が極大をむかえます


今年は、月明かりが無く、最高の観測条件のようです


通常、1時間に数十個程度が期待できる流星群です


ふたご座流星群は、しし座流星群などのように、明け方じゃないと見えないということではありません


ふたご座は、日没後すぐに東の空に現れ、明け方に西に沈むので、ほぼ一晩中、観測することができるのです


13日から15日までが、流星群の極大になるということですので、後は、天候だけだよね


13日から15日の間、少しでも晴れればチャンスかもしれません




12月21日は、冬至


天文学的には、太陽の黄経が270度になる瞬間を含む日のことを言います


太陽の南中高度が最も低くなる日です


(黄経:太陽が1年かかって天空の星座のなかを動いていく経路を黄道と呼び、その道をと春分点を中心に座標を作ったものが、黄経と黄緯と言う座標になります。太陽の道が赤道のような地球儀になりますね)




12月22日は、こぐま座流星群が極大をむかえます


毎年ではありませんが、ときどき思いがけない突発的な活動を見せる流星群です


去年は月明かりもなく観測条件は良かったのですが、今年は月が明かりがあって、観測条件は悪いようです


となると、やっぱり、14日のふたご座流星群は見逃せないですね


今年のとりを飾る流星群ですので、見逃さないように…



さあ、2012年最後の天体ショーの天気はどうなるでしょうか?


(科学情報誌ニュートン2013年1月号・天文年鑑2012より)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(=⌒▽⌒=)