(ドラマ1232)ドラマ「TOKYOエアポート」第4話まで見て
録画しているものが溜まっていたので今一気に見てます
管制官役の深田恭子さんの管制指示の声が心地よく聞こえます
自動車は、信号や標識があり、車の流れに乗れます
目的地に行くためには、地図を見て、目的地のルートを自分で考えればいい
場合によっては、ナビを所持している人は、その指示に従えば、目的地に自分の力で着きます
でも、航空機は違う
空の上には、目に見る信号や標識が無い
航空機を導く、目に見える道も無い
でも、空には暗黙の道があり、また、飛行規則もあり、それに従って飛行しなければならない
よく航空自衛隊が自分の機体に装備されている計器類で、計器飛行を行い、目的地に行くことがあるが、それは有事あるいは非常時のこと
旅客機に至っては、このドラマのように、飛行空域を管轄する管制が、飛行機を誘導する
(飛行機に飛行経路をプログラムしてオートパーロット(自動操縦)で飛行することもあるけど、それも、管制が見守っている)
まるで、飛行機が陸上競技のバトンやたすきのような感じで、バトンタッチして行くことになる
管制のレーダーや、航空機の計器は、その空域の状態や飛行機の位置・状態を見る判断材料にしかならない
飛行機を離陸から着陸まで、操縦そして誘導できるのは、人間
パイロット、管制他いろいろな人たちの目があって、飛行機が飛ぶことができる
そして、ヒューマンエラーも必ずある
人間だから…
それを、大きな事故にしないためにするのにも、人々の信頼をチームワークが必要になる
どれだけ、周りのフォローが重要かと言える
それは、すべての仕事について言えるのではないでしょうか?
そして、それはこの地球上にいる人々すべてに言えるのではないでしょうか?
政治だって…
足を引っ張り合っている場合じゃないと思うのだけど…
ごたごたしていると航空機「日本号」が墜落するぞ!
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
('-^*)/