(宇宙1229)人類は地球と同じ環境じゃないと生きれない? | ☆ワシの終活☆

(宇宙1229)人類は地球と同じ環境じゃないと生きれない?

「地上で応用できる「宇宙医学」、宇宙空間で起こる現象は老化と類似(あなたの健康百科より、2012年11月)」


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月5日、東京都内でシンポジウムを開き、宇宙医学の発展を紹介


1994、98年の2度にわたってスペースシャトルに搭乗した宇宙飛行士の向井千秋さんは「宇宙空間で起こる現象は老化で起こる現象と似ている。宇宙医学は究極の予防医学。骨量減少対策や心理リスク管理など、地上の暮らしへの応用が始まっている」と説明したようですね


その中で、向井さんは、宇宙空間では以下のようなことが短時間で観察できると言っている


・骨が骨粗しょう症患者の10倍の速さで弱くなる


・筋肉は寝たきりの人の2倍の速さで弱くなる


・地上で浴びる自然放射線の半年分を1日で浴びる


・精神・心理の問題の顕在化


これらの症状を宇宙飛行士に対して予防する医学が地上に住む一般の人の予防にも適用できるということだね


さらに、その中でも、宇宙放射線の被ばく研究は原発事故問題に揺れる日本にとって注目であり、実験支援システムの機能検証は遠隔医療・在宅医療などに応用可能だと言うから、興味深いね


でも、自分が感じたのは、これらの症状が短時間で起きるということは、永遠に予防しない限り、宇宙空間では、人間の生命を維持することは困難だと言うこと


つまり、人類は地球上の限られたところ以外では、生命を維持することはできない


または、地球と全く同じ環境(重力、空気など)でないと、生きて行けないということかな?


狭い地球上でごたごたすることのばからしさ、そして、地球環境を悪くして住めなくなっても、どこにも行けないということを、みんなわかっているのだろうか?


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
≧(´▽`)≦