(戦争と平和1280)装備品との出会い(21)気象観測 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1280)装備品との出会い(21)気象観測

(記事は2013年1月3日に削除しました)


以上のように、自分と装備品(兵器)との出会いはいろいろありました


ここに挙げた以外にもいろいろな装置がありました


「設計・製作したものはプリント基板一枚だったけど、組み込まれたものは爆弾やミサイルだった」、なんてこともありました


何しろ、一般の大手メーカー(自動車メーカー・家電メーカー)が装備品(兵器)を作っているのですからね(軍服が一部、中国製なのは驚きましたが…)


奥様達が、パートして、作っている製品だって、最終的には兵器になっている場合だってあるのです


電子部品なんて、何に使われるのかわかりませんからね


また、意外な企業(中小企業や町工場)が装備品の一部を担当しているなんてこともあります


装備品を格納しているコンテナ(我々はシェルタと呼んでいます)は、外国車を扱っているヤ●セが担当していました


M5の打ち合わせにヤ●セに行ったとき、主工場には外国車が飾ってあったのですが、その奥隅で自衛隊向けのお色(OD色・迷彩色)のコンテナが置いてあるのが不思議に見えました


意外な所で、装備品と間接的な出会いをしているかもしれません


自分の身近な人や身近なところにも、兵器につながっているかもしれません



軍事品は、特別な人が作って、扱っているわけではありません


兵器を設計して、作っているは、一般市民です


さらに、自衛隊員だって、戦闘服を脱げば、一般市民です


(だから、テロも一般市民をねらった無差別テロに変わってきているのかも…)


みんな、家族があって、恋人があって、兄弟がいるのです


そんな一般市民を戦争に巻き込まないでほしい


第二次大戦の時、一般市民がみんな戦争に巻き込まれたのをみんな忘れていないだろうか?


兵器製造する人を死の商人にしないでほしい


兵器を扱う人を殺人鬼にしないでほしい


装備品(兵器)の設計・製造に携わった人間だから言えることです


これらの記事の内容(装備品との出会い(1)~(21))は、しばらくして消しますのでご了承願います


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^O^)