(戦争と平和1259)被爆体験語り
「非核特使:外交官らに被爆体験語り「核軍縮を」(毎日新聞より、2011年10月)」
広島で被爆し、日本政府から「非核特使」に任命されている被爆者2人が去年(2011年)の今頃(10月26日)、軍縮問題を議論する国連総会第1委員会で被爆体験を語りました
外交官らを前に体験を語ったのは、米カリフォルニア州在住の据石(すえいし)和さん(84)とカナダ・トロント在住のサーロー節子さん(79)
被爆体験を語れる被爆者は70歳以上の高齢になっている
彼女たちがいつまで語り続けることができるのか?
彼女たちの語りが途絶えた時、と思うと恐くなる
原爆でも戦争でも、そして、災害でさえも、それを経験したものでなければ、本当の悲惨さや恐さがわからない
彼女たち、彼らの気持ちになって、それを感じることはできるかもしれない
でも、それは同情であってはならない
すべて、自分の身さらには自分の子や孫のことに置き換えて、考えねばならない事ばかり
事実は忘れてはならない
その事実をふまえた上で、戦争や自然災害の驚異にどう対処すれば良いかを考えることになるだろう
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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