(地震関係1265)活断層の新基準 | ☆ワシの終活☆

(地震関係1265)活断層の新基準

「規制委:活断層定義拡大を検討 全原発、再点検の可能性(毎日新聞より、2012年10月)」


原子力規制委員会は10月23日、原発の安全審査で考慮する活断層の定義の拡大を検討する方針を固めたようですね


従来は断層の活動時期が「後期更新世(13万~12万年前)」より最近のものを「活断層」とみなしてきたようですが、より古い時代までさかのぼることを検討するようです


これは、すべての原発に適用し、この新基準に適合しなければ稼働できなくなるため、全原発で活断層の再点検を迫られる可能性も出てきたと言うことです


「活断層」、「活断層」、と世間で騒いでいるのですが、その言葉の定義は詳しく知りませんでした


「活断層」は、数十万年前以降に繰り返し動いた痕跡があり、今後も動く可能性がある断層を言うようです


今回、「後期更新世(13万~12万年前)」と言う詳しい数値が基準になっているのですが、それ以前の断層が絶対動かない保証は無いようにも思えます


さらに、活断層は何処にどれぐらいあるか、本当の所は、わからないようにも思うのですが…


地震及び火山活動のある日本では、何処にあっても、活断層は存在しているように思います


現に、2001年に安芸灘で起こった芸予地震でも、実家のあるところで大きな亀裂が入りました


まさか、実家の下に断層があったなんて…


お陰で、家は傾き、取り壊し


同じことは活断層周辺で起こり得るでしょうね


すべての原発が新基準に適合しなければ稼働できなくなるかもしれないと言うことですが、元々、日本と言う土地で、原発のようなものは、無理があったように思います


それこそ、海中での「浮遊原発」などのようなものを考えて、地震・津波・台風などの影響を受けないものを考えるべきだったかもしれませんね


どっちにしろ、核のゴミの問題は解決することはできなかったでしょうが…


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヘ(゚∀゚*)ノ