(健康1235)超万能の新薬??
去年のネットニュースを再び
「サメが人類の救世主になる! 超万能の新薬が近い将来発売予定(ロケットニュースより、2011年9月)」
サメは、海に生きる生物の中で唯一病気にかからない生物と言われています
それは、サメ自身が作り出している強力な抗体でしっかりと守られているからだそうです
その抗体の名は、「スクアラミン」
スクアラミンは、アメリカ・ジョージタウン大学で研究を続けている免疫学者マイケル・ザスロフ博士によって、1993年にサメの肝臓から発見されました
以後幾度もの臨床試験が行われ、その結果、ガン治療や目の疾患そしてあらゆる感染症に効果があることが判明しているようなのです
スクアラミンは肝臓や血液組織を襲うウイルスから体を保護する働きがあり、驚くことに呼吸感染の危険も回避してくれるそうです
さらには、今まで不可能とされてきた「副作用のない」ガン治療までをも可能にする優れた特性を持ち合わせており、これがスクアラミンの大きな魅力となっています
ザスロフ博士は「今後、サメが持つ原始的な免疫系統が、人間を病気による苦しみから解放してくれるでしょう」と言っています
(その後、この研究はどうなっているのでしょうね?)
これ以外に、深海鮫の肝油に含まれる成分には、6個の二重結合をもった不飽和炭化水素であるスクワレンの他、ジアシルグリセリルエーテル(アルコキシグリセロール含有)、オメガ3系脂肪酸(DHA、EPA)などがあります
(スクワレンは化粧品の成分ですね)
これらの成分には、代謝促進作用、血液をさらさらにする作用、などがあり、ガンや肝臓病、高血圧症など様々な病疾患に有効であるということが分かってきています
また、刺激が少なく副作用もないことなどから医学的にも注目されてきているということです
人間にとっては、やっかいな存在だったはずのサメが、命の恩人になるかもしれないとは…
意外なところに意外なものが隠されているものですね
人類は、地球の全部をわかったわけではありません
もっともっと、観察したらもっと凄い発見があるかもしれません
子供達は現状に満足せずに、もっともっといろいろなことに興味を持ち、好奇心を旺盛にしてもらいたいものです
鮫の肝油についてまとめました
『スクワレン』 → 殺菌作用、角解作用、代謝促進作用、などがあります。 化粧品に入っていると有効です。化粧品に入れて使う場合もあります。
『ジアシルグリセリルエーテル(アルコキシグリセロール含有)』 → 皮膚にしわができるのを抑える効果が知られていたが、水産大手のマルハが人間の母乳にも含まれていることに注目。免疫力を高める機能を確認したそうです。
『オメガ3系脂肪酸(DHA、EPA)』 → EPA=「エイコサペンタエン酸」と呼ばれる油脂で、血液をサラサラにする作用があります。DHA=「ドコサヘキサエン酸」と呼ばれる油脂で、脳内に非常に多く存在しているため、頭が良くなるとも言われています。 (これは非常に重要です)
『スクアラミン』 → 血管新生抑制作用、殺菌作用、などがあり、ガンの治療に効果があるとも言われています。
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お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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