(映画1206)高倉健さん | ☆ワシの終活☆

(映画1206)高倉健さん

昨日放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀 映画界の伝説 高倉健スペシャルインタビュー」を見て


高倉健、1931年生まれ


実は、自分の親父と同い年


そして、今度主演された映画「あなたへ」に共演した佐藤浩市は、自分と同い年


健さんと佐藤浩市さんが並んでいる姿は、今は亡き親父と自分が並んでいるのではないかと思ってしまう


親父が生きていたら高倉健をどのように見ていたのだろうか?


健さんは映画俳優のプロフェッショナル、そして、親父は新聞記者としてプロフェッショナルだった



そこにいるだけで、絵になる俳優


そんな健さんの映画は数多くあるけど、自分の印象に強いのは映画「ブラックレイン」


マイケル・ダグラスと共演、そして、悪役として松田優作が出演している凄い大作


そんな凄い俳優たちの中でも、自分のスタンスは変わらない


いつもの健さんの姿がある



「気持ちは映る」


このドキュメンタリーで健さんが言った言葉


それだけ、映画への情熱が強いのだろう


決して、私生活をあかさない健さん


まるで、寅さんを演じた渥美清さんと同じだ


それが、映画俳優、映画スターなんだろうなあ



健さんは映画「ディアハンター」に強い印象をもっているそうだ


なんと出演しているロバートデニーロが友人とは


そして、共演者は健さんの影響が強いだろうね


今回の映画「あなたへ」でも、共演した佐藤浩市さんそして綾瀬はるかさんも得るものはあったのではないか?


薬師丸ひろ子さんとも共演しているのだね


健さんと薬師丸ひろ子さんは確か映画「野生の証明」で共演したもんね



三船敏郎さんは亡くなっているけど、高倉健さんや菅原文太さんたちが、映像からいなくなったら、昭和がホントに終わるときかもしれない


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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