(雑談12054)今年もまた読む本 | ☆ワシの終活☆

(雑談12054)今年もまた読む本

毎年、恒例になって読んでいる本があります


それは赤川次郎の小説です


赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです


何故好きになったのかは不明


でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います


昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年コバルト文庫から発行されています


主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)


父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ


☆ワシのひとりごと☆-20120904「ドラキュラ記念」2012年(1)

父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼


しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない


そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ


この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語


サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りません


今回、読んだものはこれ↓


「ドラキュラ記念 吸血鬼フェスティバル」2012年

☆ワシのひとりごと☆-20120904「ドラキュラ記念」2012年

収録作品:


吸血鬼の給与明細


ドラキュラ記念吸血鬼フェスティバル


吸血鬼の迷路旅行


あらすじ:


クロロック商会の取引先E社のイベントが、「ドラキュラ生誕五百年記念フェスティバル」に変更となった


吸血鬼のクロロックは出演を依頼されたのだが、このイベント、どこか訳ありげで…


(ドラキュラ記念吸血鬼フェスティバルより)


その他、うだつのあがらないサラリーマンの貯蓄残高がある日突然千倍になる「吸血鬼の給与明細」、観光バスの乗客が謎の眠気に襲われる「吸血鬼の迷路旅行」の2編を収録


(単行本より)


前々から思っているのだけど、どれかの話が、ドラマか映画にならないものか?


1時間で一気に読み切ってしまう本


来年は、どんなお話になるのだろうか?

ドラキュラ記念吸血鬼フェスティバル (吸血鬼はお年ごろシリーズ) (コバルト文庫)/赤川 次郎
¥500
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

≧(´▽`)≦