(雑談12054)今年もまた読む本
毎年、恒例になって読んでいる本があります
それは赤川次郎の小説です
赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです
何故好きになったのかは不明
でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います
昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年コバルト文庫から発行されています
主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)
父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ
父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼
しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない
そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ
この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語
サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りません
今回、読んだものはこれ↓
「ドラキュラ記念 吸血鬼フェスティバル」2012年
吸血鬼の給与明細
ドラキュラ記念吸血鬼フェスティバル
吸血鬼の迷路旅行
あらすじ:
クロロック商会の取引先E社のイベントが、「ドラキュラ生誕五百年記念フェスティバル」に変更となった
吸血鬼のクロロックは出演を依頼されたのだが、このイベント、どこか訳ありげで…
(ドラキュラ記念吸血鬼フェスティバルより)
その他、うだつのあがらないサラリーマンの貯蓄残高がある日突然千倍になる「吸血鬼の給与明細」、観光バスの乗客が謎の眠気に襲われる「吸血鬼の迷路旅行」の2編を収録
(単行本より)
前々から思っているのだけど、どれかの話が、ドラマか映画にならないものか?
1時間で一気に読み切ってしまう本
来年は、どんなお話になるのだろうか?
- ドラキュラ記念吸血鬼フェスティバル (吸血鬼はお年ごろシリーズ) (コバルト文庫)/赤川 次郎
- ¥500
- Amazon.co.jp
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
≧(´▽`)≦
