(戦争と平和1251)平和と戦争の2つの花火
暑い日が続いていますが、各地で花火大会が続々行われていますよね
我が町の夏祭りにも、ささやかな花火が上がりました
そして、全国の花火が終わった後、10月最初の土曜日に土浦(茨城)で全国花火競技大会があります
今年は見たいなあ(近所ですから…)
そして、昨日(26日)は、富士山の麓にある東富士演習場で、実弾の花火と言うべき平成24年度陸上自衛隊富士総合火力演習があったはずです
ちなみにこれは平成11年度、自分が行きそびれたときのパンフレット↓
防衛省の仕事をしていた時は、しょっちゅう、御殿場(静岡)にある陸上自衛隊富士学校(陸上自衛隊の学校)に通っていました
そんなこともあって、防衛省の人と火力演習には行くチャンスはあったのですが、いまだに行ったことはありません
(実は、台風が直撃していて、電車が動かなかったのです。しかし、火力演習は暴風雨の中で行われました。有事の時は、暴風雨でも関係ないですから…)
花火の音はみんな心地よく聞こえるのに、戦車の砲撃音や戦闘機の音はみんな恐ろしさを感じてしまいます
(戦闘機の爆音は、通常の民間飛行機と違って雷を落とした音がするので、普通の人は耳をふさぐのですが、自分には心地よい音に聞こえるのは異常でしょうか?)
そんな戦車や戦闘機等は戦うため(戦争)の道具です
自分が大好きな漫画家新谷かおるさんが、漫画の中で、「いまある戦闘機や戦車が、第二次大戦中の軍艦や戦闘機のように血塗られたものにならないようであって欲しい」と言っています
夜空に花開く花火は綺麗です
でも、同じような火薬を使った昼間の花火(火力演習など)は、一つ間違えば、戦争の道具となり、人を殺すことになります
そんな昼間の花火は、あくまで、客を喜ばす道具のままであってほしいものです
(今の軍事兵器の威力がどの程度のものかと言うことは、知っておく必要があると思います)
(去年・一昨年の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
( ̄▽+ ̄*)