(戦争と平和1250)いのちを語り継ぐ美術館 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1250)いのちを語り継ぐ美術館

去年、茨城県常総市に、原爆で命を奪われた人々の無念さを忘れないための絵画などを展示する「いのちを語り継ぐ美術館」がオープンしたことを、話題にしました


朝日新聞でも紹介されました


「原爆を語り継ぐ美術館(朝日新聞より、2011年06月)」
http://www.kataritsugu.jp/wp-content/uploads/2011/07/9bd8a4afc29befaef9659de6f2f9b55a.gif
(美術館のHPのメディア掲載から抜粋)


広島・長崎から距離がある茨城県では、原爆に対する認識も意識も非常に低いことは、自分が茨城に来て非常に感じていました


でも、こんな美術館ができたのです


「広島や長崎だけでなく関東地方でも、原爆被害者の鎮魂の場を作りたい」と、地元茨城の画家の山崎理恵子さんらが設立したものらしいですね


原爆ドームの前で、10年間・様々な国勢の老若男女3000人が共同制作した鎮魂の絵画が展示されてあるようです


「犠牲者の無念さを語り継ぎとともに、恨みを乗り越え、人間性を高めるきっかけとなって欲しい」とのことです(HPより)


原爆に興味を持ち、認識し、放射性物質の恐ろしさを、再度、認識してもらうきっかけになってほしいものですね


自分も足を運んでみたいものですが、なかなか足が向きません


そんな事をいっていると、今年、その存続が危ういと言うニュースが…


広島・長崎から遠いこんな地だから、人々の関心が無いのでしょうか?


(交通の便が悪いのも原因かもしれないけど…)


でも、これは恐ろしいことでもあるでしょう


原爆の語り部となる被爆者も年々少なくなっている現在、こんな美術館は貴重だと思います


一人でも多くの人がこの美術館を訪れてほしいと思っています



「いのちを語り継ぐ美術館」


入場料 無料


開館時間 毎週日曜日 午後13時~17時
(注:来館予約をすれば、可能な限り開館するようです)


交通案内
●お車でご来場の場合
常磐自動車道 谷和原ICより 294号を直進。県道357を直進 約4km。
広い駐車場 があります。観光バスも複数台停めることができますので、修学旅行などでもご利用ください。


●電車でご来場の場合
つくばエクスプレス線 守谷駅 にて、関東鉄道常総線にお乗換え。水海道駅より 徒歩10分。
または、
JR常磐線 取手駅 にて、関東鉄道常総線にお乗換え。水海道駅より 徒歩10分。


●高速バスでご来場の場合
東京駅八重洲高速バス乗り場より、[水海道車庫前]下車。徒歩3分。


いのちを語り継ぐ美術館のHP↓
http://www.kataritsugu.jp/


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(°∀°)b