(戦争と平和1247)去年放映された土曜プレミアム終戦記念特別企画を見て | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1247)去年放映された土曜プレミアム終戦記念特別企画を見て

去年放映された土曜プレミアム終戦記念特別企画ドラマを見て手記を残していたのでここにアップします


「最後の絆~引き裂かれた兄弟の真実~16歳少年兵「最後の敵」は米軍兵の実の兄だった 新証言!幼き兵士達の封印された悲劇…家族の絆信じたニッポン人 命(ぬち)どぅ宝…感動実話」


出演 佐藤健、要潤、大杉漣、溝端淳平、手塚理美ほか


出稼ぎのため渡米したものの、生活のためやむなく米軍兵士となった兄


徴兵年齢に達しない日本軍の少年兵部隊「鉄血勤王隊」に召集された弟


太平洋戦争末期に故郷・沖縄でお互いの敵として再会し、奇跡的に生き延びた兄弟の実話を、本人のインタビューとドラマで紹介する


兄・東江盛勇役の要潤と、弟・康治役の佐藤健が、極限を生きる若者を壮絶に演じる


2人が生き抜く支えにした「命(ぬち)どぅ宝(命こそ宝)」と言う言葉の重みは、頼りなげだが信念を秘めた父親役の大杉漣と、芯の強い母親役の手塚理美の味わい深い演技があってこそ


米軍普天間基地の移転問題のように、沖縄は今もなお軍にほんろうされ続けている


人と人。沖縄と本土の絆を、改めて考える機会となった(朝日新聞より)



同じ日本人同士が敵味方となったこの戦争


でも、世界でもこんな例は数多くある


家族が敵味方で離ればなれになる


国や政治のために


血を分けた家族・親族が、国や政治のために戦わねばならなくなる


何と不条理なことだろう


宇宙から見れば、地球上に境界線なんか無いのに…


どうして、人類同士が争わねばならなくなってしまうのだろう?


太平洋戦争では、16歳や12歳の子供達さえも、兵隊として前線にかり出されてしまった


そう、自分の長男・次男が、国のためということで、戦争に取られてしまうのと同じ


親として、とても考えられないこと


でも、それが戦争


考えられないこと、不条理なこと、矛盾すること、そんなことが当たり前で起きてしまうのが、戦争だと思います


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

( ̄▽+ ̄*)