(宇宙1219)「ペルセウス座流星群」と金星食 | ☆ワシの終活☆

(宇宙1219)「ペルセウス座流星群」と金星食

ロンドンオリンピックも終わりに近づき、夜更かしのための寝不足もあとわずかで解消されると思っている人も多いのではないでしょうか?


でも、もう少し、夜更かしする必要があるかもしれません


それは、夜空の天体ショーです


今月は二つの大きな天体ショーがあるのでまとめて見ましょう


一つが、三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」がそれです


(あと二つは、1月の「しぶんぎ座流星群、12月の「ふたご座流星群」です」)


夏の風物詩とも言える「ペルセウス座流星群」ですが、12日深夜から13日にかけて、ピークを迎えます


今年は、下弦すぎの月ですが、それほどの影響は無いと言われています


国立天文台によれば、通常なら「4等星が見えるような郊外の夜空では、1時間に12~15個程度流れる」と言うことです


もし、月明かりが気にならなければ北東の方角にあるペルセウス座を中心にして流れ星が出現しますので、北の空を中心に観察するとよいでしょう


もし、月明かりが気になるのであれば輻射点が低いのですが、日没後からの観測がおすすめです


そして、もう一つが、月によって金星がかくされる金星食です


明け方の東の空で、月齢26の細い月の光っている側(明縁)に金星が入り、月の暗い側(暗縁)から出現するのが観測できるようです


ちょうど、北東の空高く昇ったペルセウス座から全天に流れるペルセウス座流星群もバックに見ることができそうですね


     潜入       出現
札幌 14日2時47分 14日3時50分
東京 14日2時44分 14日3時29分
福岡 14日2時41分 14日3時27分
那覇 14日2時53分 14日2時56分


☆ワシのひとりごと☆-20120802金星食

那覇では金星が月の縁をかすめる「接食」となり、場所によっては金星が一部かくれる現象がみれるでしょう


熱帯夜は続いていますが、寝る前に流星群を見ながら夜涼んでみてはどうでしょうか?


まだ、寝不足の日々は続きそうですよ


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
( ̄▽+ ̄*)