(戦争と平和1230)「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第13巻) | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1230)「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第13巻)

新谷かおるの漫画「ファントム無頼」と「ふたり鷹」を全巻紹介しましたが、彼の漫画はこれだけではありません


ここまできたら、自分が持っている新谷かおるの漫画を全部紹介してしまいましょう


「やれやれ」と言わずにつき合ってください




「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第13巻)(初版1997年)

☆ワシのひとりごと☆-20120805砂の薔薇(13巻)

シドニー空港爆弾テロのため、最愛の夫と子供とを同時に失い、自らも胸に薔薇(ばら)の形の傷を刻まれた女、真理子・ローズ・バンク、通称「薔薇のマリー」は、対テロ専門の傭兵団=C・A・T(カウンター・アタック・テロリズム)の女性指揮官として、副官ヘルガ、デライラら選りすぐりの隊員と共にテロリストの壊滅に執念を燃やしている


米国国務長官の乗る飛行機が墜落したヴェスパニアに派遣されたCATとNATOの情報部だが、情報部には元CATの悪名高い隊長がいた、その隊長との対決の話


(単行本より)


マリーの指揮するC・A・Tの舞台はディビジョンMと呼ばれる女性だけの部隊である


そして、C・A・Tは民間部隊


そこで、活躍する女性隊員はいわば戦闘服のOL


彼女を補佐する副官は作戦指揮担当ヘルガ・ミッター・マイヤー


そして、情報・狙撃担当デライラ・カンクネン、格闘戦・薬物担当鈴(リン)・龍姫(リュウヒ)、近接支援戦闘・及び小火器担当アイリーン・サンダース、爆発物処理・爆薬担当ジェシカ・クレアキン、爆発物処理・爆薬担当コリーン・アンダーソン等いずれも美女ぞろいの戦闘集団


マリーは日本、ヘルガはドイツ、デライラはスウェーデン、リンは中国、アイリーンはアメリカ、ジェシカはロシア、とそれぞれ国籍は違えど、チームワークはぴったり


世界がこんなに息が合えばいいのにねえ


男性だと息があわないのかねえ


強いOLはいかが?


ちなみに「砂の薔薇」はDVDが発売されているようです


☆ワシのひとりごと☆-20120805砂の薔薇(13巻)(1)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
≧(´▽`)≦