(戦争と平和1229)映画「第五福竜丸」
実は、その存在は知っていたのですが、実際にすべてを通して見たのは、去年、CSで放送された時が初めてでした
映画「第五福竜丸」
1959年公開の白黒映画です
原爆から九年
ビキニ環礁での水爆実験で被爆してしまった猟師を描いています
1954年3月1日
ノーモア・ヒロシマ・ナガサキで、被爆者は出さないはずだったのに…
また、被爆者をだしてしまう
今度は、静岡県焼津が被爆地となってしまった
(この事実を知っている人は、今、日本国中でどれぐらいの人がいるのだろうか?)
何故、人間は同じ過ちを繰り返すのだろう?
その時、元気でも、そのうち放射性物質による症状が出てくる
今回の原発事故もたとえ放出された放射性物質が微量であっても、なにかの症状が出てくるのではないかとビクビクしています
放射性物質が付着、吸収されたものは、焼却処分ができない
それだけ、厄介なものが放射性物質なのです
放射性廃棄物(核燃料廃棄物)となるともっと厄介なのです
原爆が投下されて、9年たって、原爆(水爆)の死者が出た(第五福竜丸の被爆)
さらに、45年たって今度は、原発事故(東海村)で死者が出た(東海村核燃料事故)
さらに、12年たって、また、原発事故による死者がでるのだろうか?(福島第一原発事故)
また、原発再稼働によって、我々は過ちを繰り返すのだろうか?
宇野重吉さん、音羽信子さんが、映画「原爆の子」に引き続き出演してます
監督はお亡くなりになった新藤兼人さんです
映画の最後の方で、「原爆ゆるすまじ」が歌われたのには驚きました
今年は、今のところCSで放映される気配が無いですね
- 第五福竜丸 [DVD]/宇野重吉,乙羽信子,稲葉義男
- ¥4,935
- Amazon.co.jp
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
o(〃^▽^〃)o