(戦争と平和1220)映画「原爆の子」
今月(8月)は、6日・9日や15日が近いために、去年お話しした原爆関係の映画について再度話します
原爆に関する映画は映画「黒い雨」や映画「夕凪の街 桜の国」などが良く知られていますが、「原爆の子」もそのひとつです
以前、CS放送で、映画「原爆の子」(モノクロ映画)をやっていたので見ました
広島への原爆投下時、幼稚園に勤めていた女教師が7年後の夏休みにかつての園児達を訪問することから始まるものです
彼女が再会したのは、ピカドン(*1)のために失明して働く事もできず貧困の生活をしているかつての奉公人、原爆症の影響で死に床で平和を祈り続ける少女でした
原爆投下後から7年後の広島を再訪した女教師の目を通して被爆者の惨状を映し出していて、原爆投下の記憶も生々しいものです
終戦後7年後の1952年の広島をオールロケで描いているので非常にリアルな映像がある映画です
モノクロ映画です
被爆と言うことがどのようなことか、わかる映画ではないでしょうか?
(レンタルがあったかどうかは不明です。たまにテレビ(BSやCS)で放映されています)
(*1)広島の人間は「原爆」を「ピカドン」と言います。原爆が「ピカっ」と光って、そして、「ドン」と爆発したことからきたようです。自分も広島での平和教育で「ピカドン」と聞きました。漫画「はだしのゲン」でも、原爆のことは「ピカ」と言っています。
今回、事故を起こした原発は、なんと呼べばいいでしょうね
(去年・一昨年の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
( ´艸`)