(戦争と平和1217)「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第6巻)
新谷かおるの漫画「ファントム無頼」と「ふたり鷹」を全巻紹介しましたが、彼の漫画はこれだけではありません
ここまできたら、自分が持っている新谷かおるの漫画を全部紹介してしまいましょう
「やれやれ」と言わずにつき合ってください
「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第6巻)(初版1992年)
シドニー空港爆弾テロで、最愛の夫と子供とを同時に失い、自らも胸に薔薇(ばら)の形の傷跡を刻みつけられた女、真理子・ローズ・バンク
対テロ専門の傭兵たちの集団=C・A・T(カウンター・アタック・テロリズム)の女性指揮官として、彼女、通称「薔薇のマリー」は選りすぐりの隊員と共にテロリストの壊滅に執念を燃やす
過去にさかのぼり、マリーが隊長として初めて部隊を率いた話
合衆国の一都市ジャージ市の市政にまつわる話
(単行本より)
マリーの指揮するC・A・Tの舞台はディビジョンMと呼ばれる女性だけの部隊である
そして、C・A・Tは民間部隊
そこで、活躍する女性隊員はいわばOL
彼女を補佐する副官はのヘルガ・ミッター・マイヤー
そして、デライラ・カンクネン、リン、アイリーン・サンダース、ジェシカ、コリーン、いずれも美女ぞろいの戦闘集団
マリーは日本、ヘルガはドイツ、デライラはスウェーデン、リンは中国、アイリーンはアメリカ、ジェシカはロシア、とそれぞれ国籍は違えど、チームワークはぴったり
しかし、彼女達は、昔から一緒ではなかった
各デビジョンから寄せ集められたのが始まりだったのだ
世界がこんなに息が合えばいいのにねえ
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(* ̄Oノ ̄*)
