(戦争と平和1216)「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第5巻)
新谷かおるの漫画「ファントム無頼」と「ふたり鷹」を全巻紹介しましたが、彼の漫画はこれだけではありません
ここまできたら、自分が持っている新谷かおるの漫画を全部紹介してしまいましょう
「やれやれ」と言わずにつき合ってください
「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第5巻)(初版1992年)
対テロ専門の傭兵たちの集団=C・A・T(カウンター・アタック・テロリズム)の女性指揮官、最愛の夫と子供の命を空港爆破事件でテロリストによって奪われ、自らも胸に薔薇(ばら)の形の傷跡を刻みつけられた女、通称「薔薇のマリー」はテロリストの壊滅に執念を燃やす、そして…
オリンピックを控えたスペイン・バルセロナを舞台にしたテロとの戦い
(ロンドンオリンピックが開幕しました。物騒なことが無いことを祈ります。)
1997年の中国本土返還を待つ香港での臓器売買に絡む戦い
(香港ではありませんでしたが、東南アジアの臓器売買をテーマにした映画がありましたね。宮崎あおいさん主演の映画「闇の子供たち」(2008年公開)。それを思い出してしまいます。)
それぞれにに彼女は挑んだのでした
(単行本より)
マリーの指揮するC・A・Tの舞台はディビジョンMと呼ばれる女性だけの部隊である
彼女を補佐する副官はのヘルガ
そして、デライラ、リン、アイリーン、ジェシカ、コリーン、いずれも美女ぞろいの戦闘集団
マリーは日本、ヘルガはドイツ、リンは中国、アイリーンはアメリカ、ジェシカはロシア、とそれぞれ国籍は違えど、チームワークはぴったり
世界がこんなに息が合えばいいのにねえ
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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