(地震関係1239)国に一言物申す!
原子力関係のメールマガジンは、福島第一原発事故以前から、原子力安全・保安院のメールを携帯でいつも受けています
事故直後からは、ものすごい量の福島第一原発の状況のメールを受けるようになりました
今でも、一日に一回のメールを受け取っています
最近は、それに加えて、原子力委員会メールマガジンもパソコンで受けるようになりました
でも、これらは一方的な報告ばかり
いつもこれは本当なのだろうかと疑問に思うことばかり
つい先日配信されたメールマガジンで目に付いたものがありました
それは、メールマガジンの事務局が書いたものでした
福島第一原発の事故以来、人々が原発に対する不信感を持ちました
各地の原発が定期点検を理由に停止していく中、国の主導で、電力供給不足を理由に再稼働を行う原発が 現れました
各地での再稼働に対する反対やデモがおこりました
国民全体が国に「一言」言いたいのではないかとも思います
そんな、原子力に対する関心?が高まっている中で、国が原子力発電比率を基準にエネルギー・環境に関する選択肢について国民の皆様からの御意見を8月12日まで募集しています
エネルギー問題は生活に直結しており、非常に重要な問題です
メールマガジンでは、今回は国に意見を述べることができる良い機会であると言うことで、「国に一言物申す!」と、以下のページから積極的に参加いただけたらと提言しています
国家戦略室のサイトより↓
「エネルギー・環境戦略に関するパブリックコメント」
○目的:エネルギー・環境戦略に関する国民各層の幅広い意見、提案を求める
○実施形式7月2日(月)~8月12日(日)まで、エネルギー・環境戦略に関する自由記載によるコメントを求める
(「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf
)
○問い合わせ先:03-5521-8356(エネルギー・環境会議パブリックコメント担当)
(エネルギー・環境の選択肢に関する国民的議論の進め方について(第二報)より)
さて、内閣府の原子力委員会が、原子力政策に関しての意見を「国民の皆様からのご意見募集について(新大綱策定会議 御意見募集)」という題目で募集して、ホームページ、郵送、FAXで受け付けていたものはどうなったのだろうなあ…
(詳細は、内閣府原子力委員会(http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm
)より)
ネットがこんなに発達しているのに国民が直接国に働きかける方法はまだまだ足りないように思う
(原子力委員会メールマガジンより)
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(=⌒▽⌒=)