(気象1209)雷の観測 | ☆ワシの終活☆

(気象1209)雷の観測

暑い夏、ゲリラ豪雨も恐いけど、それに伴って発生する雷も恐い


この雷は、身近にありながら、その性質にいまだに謎が多いと言われています


落雷の予測もできないし、落雷や誘雷による電子機器の被害も十分に防ぐ方法もありませんよね


雷によって、テレビや電話さらにはパソコンが壊れて、大変な目にあった人も多くいるのではないか?


(雷が発生している状況を探知するレーダー(雷レーダー)などは整備されてきましたが…)


その雷の観測があるところで始まったようです↓


「スカイツリーで、雷の観測がスタート!(科学情報誌ニュートン2012年6月号より)」


今年3月、東京スカイツリーの高さ497メートルの地点で、雷の観測がスタートしたそうです


なんでスカイツリー??


今までは無かったのか?


毎年、高い鉄塔に落ちていると思われる雷ですが、実際には一つの鉄塔をとってみれば数十年に一度落ちるかどうかの頻度しかないそうです


高さ333メートルの東京タワーでさえ、年に1回落ちるか落ちないかと言う頻度らしい


その点、高さ634メートルのスカイツリーなら毎年10回程度は雷が落ちると予想されている ので、確実に雷の諸現象(電流値やその周波数など)を観測できると言うのです


スカイツリーのさまざまな場所に観測装置をつけて、建物内とどのように電流が流れ、変化するのか測定するようです


これらの性質がわかれば、パソコンなどの電子機器の被害をより適切に防ぐ方法も進歩するかもしれないね


(ちなみに、現在、雷の直雷から電子機器(例えばパソコン1台)を守るには家一軒分大きさの避雷装置が必要でしょうね)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^-^)/