(戦争と平和1211)「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第1巻)
新谷かおるの漫画「ファントム無頼」と「ふたり鷹」を全巻紹介しましたが、彼の漫画はこれだけではありません
ここまできたら、自分が持っている新谷かおるの漫画を全部紹介してしまいましょう
「やれやれ」と言わずにつき合ってください
「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第1巻)(初版1990年)
「テロリストと同じく、国境を持たない対テロ・グループも1つだけ存在する
C・A・T(カウンター・アタック・テロリズム)という民間組織だが、要請により、世界中どこにでも出動する、テロ専門の傭兵たちだ。」
テロリストによる空港爆破事件で最愛の夫と子供を失い、自らも胸に薔薇(ばら)の形の傷跡を刻まれた
マリーはCATの女性指揮官として、テロリストの壊滅に執念を燃やしている
憎むべきテロリストを倒せ!大都会に血塗られた真紅の薔薇が咲く!(コミック本より)
主人公の真理子・ローズバンク(26歳)は、CATの中でも数少ない女性指揮官で、依頼の成功率完了率は実に90%を誇っている
彼女と共に作戦した多くの兵たちは、彼女を「薔薇のマリー」と呼んで敬愛している
彼女が指揮するチームの構成員はすべて女性であることが特徴である
ここに描かれるCATは民間組織つまり会社であり、マリーを含めて構成員はすべて会社員(OL?)と言える
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@^(∞)^@)ノ