(バイク1221)「ふたり鷹」(第18巻) | ☆ワシの終活☆

(バイク1221)「ふたり鷹」(第18巻)

「ファントム無頼」を全巻紹介したついでに、さらに新谷かおるの別の漫画も紹介します


「えー」なんて言わないで、すみませんがつきあってやってください


これはバイク乗りの自分だからこそ好きになった新谷かおるのバイク漫画です
(このほかに、しげの秀一の「バリバリ伝説」、小道迷子の「風します?」も好きなバイク漫画です)




「ふたり鷹」(第18巻)(初版1985年)

☆ワシのひとりごと☆-20120712ふたり鷹(18巻)

B・M・Wのコンピューターマシンとともに、西ドイツから帰ってきた東条鷹

(この漫画が出た時は、ドイツはまだ東西に分裂していました)


レース界への復帰を賭けた彼の再起第一戦は、ライバル・沢渡鷹も出場する、鈴鹿耐久8時間


ところが、そのレース前夜に沢渡は、20年前の病院家事の際に二人が入れ替わっていたことを東条からきかされ、ショックをうける


そして迎えたレース当日、睡眠不足の沢渡はヨシムラSPを、体調万全の東条はB・M・WジャパンのK75を操っての参戦でスタート


レースは、二人の鷹が上位にくいこんだままの展開で終盤へ


やがて、8時間が経過し、3台が横一線で最終コーナーへ突入


そしてゴール


勝ったのは、だれだ??


・B・M・W対ヨシムラ
・コンピューター・マシン
・鷹が並んだ
・わっかんねェな
・バイク仲間に乾杯
・東条の疑問
・先行き不安
・人間か、部品か?
・あたしの鷹
・栄光の終了旗


(単行本より)


☆ワシのひとりごと☆-20120712ふたり鷹(18巻)(1)

「B・M・WのエンジンはFW190の心臓
名戦闘機FW190
敗色濃いドイツ
第三帝国の空を
独空軍最後の
意地をかけて
飛んだ戦闘機だときく
機体設計の優秀さも
さることながら、その鋼の
心臓は劣勢な整備や
粗悪な燃料に屈することなく、
轟々と天にむかって
咆哮したときく
戦いを終えた多くの
パイロットは、愛機を
連合軍の手に渡すことを
嫌って火をはなった…
B・M・Wの航空エンジンは
ドイツ騎士道とともに生き
ともに死んだ数少ない
狼の心臓だ」
Byポップ・吉村


☆ワシのひとりごと☆-20120712ふたり鷹(18巻)(2)

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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^∇^)


☆ワシのひとりごと☆-20120712ふたり鷹(18巻)(3)