(バイク1220)「ふたり鷹」(第17巻)
「ファントム無頼」を全巻紹介したついでに、さらに新谷かおるの別の漫画も紹介します
「えー」なんて言わないで、すみませんがつきあってやってください
これはバイク乗りの自分だからこそ好きになった新谷かおるのバイク漫画です
(このほかに、しげの秀一の「バリバリ伝説」、小道迷子の「風します?」も好きなバイク漫画です)
「ふたり鷹」(第17巻)(初版1985年)
婚約者・マリーを喪い、その魂にル・マン24時間の制覇を誓って、再びサーキットへもどった東条鷹
彼は、まず花園明美をヨーロッパへ呼び寄せ、そこで新しいマシンの開発に着手することから始めた
一方、鈴鹿耐久4時間で優勝した沢渡鷹は、東京で「都市狼(アーバンウルフ)」という三人組のバイク泥棒にでくわす
だが、彼らの復讐事件も、やがて解決する
そして、八ヶ月後 数々のレースに出場してB級へ昇格した沢渡は、ついにパットと婚約
そんなおり、B・M・Wのコンピュータマシンをひっさげて、東条が帰ってきた
彼の目標は、鈴鹿耐久8時間での勝利と、そして、沢渡との対決だった
・都市狼の女ライダー
・もう他人じゃない
・非情の復讐劇
・緋沙子、危うし
・オフクロがやられた
・全車、湾岸線を囲め
・潰されたメモ
・東条が帰ってくる
・新たなる決意
・バルブがとんだ
(単行本より)
「バイク乗りって、いつだって、一人で風に吹かれているんだってこと…
だから、いつだって、手をさしのべてやる仲間が必要だってこと…」
BY沢渡鷹
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
( ´艸`)
