(バイク1216)「ふたり鷹」(第13巻)
「ファントム無頼」を全巻紹介したついでに、さらに新谷かおるの別の漫画も紹介します
「えー」なんて言わないで、すみませんがつきあってやってください
これはバイク乗りの自分だからこそ好きになった新谷かおるのバイク漫画です
(このほかに、しげの秀一の「バリバリ伝説」、小道迷子の「風します?」も好きなバイク漫画です)
「ふたり鷹」(第13巻)(初版1984年)
欧州耐久選手権で2位に入賞した沢渡鷹は、次にめざすのは、アメリカ・デイトナでの200マイル・レース
パットや花園らと一緒に渡米した沢渡は、日系二世のドナ大石とペアを組んで、レースに挑む
一方、名門のチーム・フェザーが、そのレースに送り込んできた選手は東条鷹とマリー・ベルモ
レースは、世界の強豪が次々とリタイヤするという意外な展開
その中で、東条=マリー組が2,3位、沢渡=ドナ組が4,5位をキープ
やがて、ドナ大石が脱落し、焦った沢渡は、意表をつく大勝負に出る
しかし、結果は、終始冷静だった東条が1位で、2位はマリー、3位の沢渡は、むち打ち症のおまけつき
(単行本より)
愛するマリーを従えて、熱きデイトナの200マイルを、ノー・ピットめざして走る東条鷹
彼の愛車が、駿馬のごとき心臓持て疾駆すれば、沢渡鷹の伝家の宝刀ヨシムラ・チェーンが咆哮(ほうこう)する
今、二人の差、+-0.1秒
「そうさ、レースは最後までわからんのはこれさ
あらゆる努力も、並はずれた才能も、ほんのわずかなミスで全部水の泡だ」
Byポップ・ヨシムラ
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
o(^▽^)o
