(バイク1210)「ふたり鷹」(第7巻)
「ファントム無頼」を全巻紹介したついでに、さらに新谷かおるの別の漫画も紹介します
「えー」なんて言わないで、すみませんがつきあってやってください
これはバイク乗りの自分だからこそ好きになった新谷かおるのバイク漫画です
(このほかに、しげの秀一の「バリバリ伝説」、小道迷子の「風します?」も好きなバイク漫画です)
「ふたり鷹」(第7巻)(初版1983年)
競争技世界一決定戦が終わり、続いて、鈴鹿耐久4時間レースに挑戦する関東大学二輪部の沢渡鷹
鈴鹿入りした沢渡は、美少女ライダーの「コマシのひろみ」こと咲也ひろみとペアを組み、練習走行を開始する
だが、ライバルの東条鷹が耐久8時間に参加登録していないことを知り、動揺をみせる
その東条は、BWR(ブルー・ウェイ・レーシング)を脱退し、イギリスのレーシング・スクールに入学
孤立無援の東条だが、彼のライダーとしての素質が注目をあびる
そのころ鈴鹿では、沢渡と咲也が予選を通過
決勝前日、台風接近のニュースを気にしつつ、沢渡は、眠れぬ夜をすごす
そして翌日、台風余波の雨の中、鈴鹿耐久4時間の決勝がスタート
(単行本より)
0.1秒を縮めるために走る、ふたり鷹
栄光のゴールを目指して、沢渡は鈴鹿へ、東条は英国へと旅立つ
ふたりのハートは、4気筒16V(バルブ)
ところが、「問題の母」緋沙子のハートは、恐怖の6lV8で、400馬力なのだ
この物語は、ふたりの若いレーサーの青春ストーリィなのだが、美人で肝っ玉のすわった緋沙子かあさんの存在が見逃せない
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヘ(゚∀゚*)ノ