(バイク1207)「ふたり鷹」(第4巻) | ☆ワシの終活☆

(バイク1207)「ふたり鷹」(第4巻)

「ファントム無頼」を全巻紹介したついでに、さらに新谷かおるの別の漫画も紹介します


「えー」なんて言わないで、すみませんがつきあってやってください


これはバイク乗りの自分だからこそ好きになった新谷かおるのバイク漫画です


(このほかに、しげの秀一の「バリバリ伝説」、小道迷子の「風します?」も好きなバイク漫画です)




「ふたり鷹」(第4巻)(初版1982年)

☆ワシのひとりごと☆-20120628ふたり鷹(4巻)

レーサーを目指す沢渡鷹と東条鷹の「ふたり鷹」は、関東大学一年生


沢渡の所属する二輪部は、まず、鈴鹿耐久4時間レースに参加登録


その予選でもある鈴鹿ロード・レース第1戦で、沢渡はからくも優勝する


一方、東条の所属するブルー・ウェイ・レーシング・チームは、鈴鹿耐久8時間レースに参加登録


怪物マシンを製作して、着々と、その準備をすすめる


そんなある日、USA・ウェラー財団が、「競争技世界一決定戦」を日本で開催すると発表


優勝賞金に目がくらんだ沢渡は、出場を決意


沢渡の母・緋沙子も、その競技に参加するという


(単行本より)


「レースの孤独感って、トップを走る時が一番強いんですよ
目標となる相手はなにもなく
背中にいつか自分を抜くかもしれない相手の視線を感じながら
名誉と栄光と喝采をうけるために
引き換えに与えられる孤独
この精神的圧迫に耐えられない人間は、トップを走れない」

By東条鷹


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(*^▽^*)