(バイク1206)「ふたり鷹」(第3巻)
「ファントム無頼」を全巻紹介したついでに、さらに新谷かおるの別の漫画も紹介します
「えー」なんて言わないで、すみませんがつきあってやってください
これはバイク乗りの自分だからこそ好きになった新谷かおるのバイク漫画です
(このほかに、しげの秀一の「バリバリ伝説」、小道迷子の「風します?」も好きなバイク漫画です)
「ふたり鷹」(第3巻)(初版1982年)
レーサーをめざすスピード野郎・沢渡鷹(さわたりたか)と、神技ライダー・東条鷹(とうじょうたか)は、バイクに魅せられた「ふたり鷹」
沢渡は、いとこの明美(女の子では無い)とともに、関東大学の二輪部へ入り、まず、鈴鹿耐久4時間レースに出場決定
一方、関東大学1年で、ブルー・ウェイ・レーシング・チーム所属の東条は、鈴鹿耐久8時間にエントリー
やがて、「鈴鹿をとれ」を合い言葉に、耐久4時間レースの予選が始まる
沢渡にとっては初めてのレース
予選通過の目標タイムは2分24秒台
だが、タイムを計測される三週目、DOHC4気筒16バルブのCBXにギアの故障が発生する
そのころ、息子のことが心配になった「沢渡の母」緋沙子は…!?
(単行本より)
関東大学の二輪部に入部した沢渡鷹だったが、いきなり、入部テストをして、部長に紹介するといって、副部長の由留(ユル)が、バイクで走り出す
同席していた東条鷹まで、これに巻き込まれて、着いた所は、何と、岡山
岡山にいた部長は、さらに二人を下関に連れて行きご馳走するという
1日でざっと900kmは走るか?
当然、二人の胃は食べ物を受け付けず、ダウン
バイクで長距離を長時間運転すると胃下垂になったもんだよね
いまこんなことできません
でも、自分が居た会社には、日曜になるとバイク(1000ccのアメリカン)で、大阪・茨城間を往復していた強者はいました
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^∇^)