(特撮・アニメ1209)「ファントム無頼」(第4巻) | ☆ワシの終活☆

(特撮・アニメ1209)「ファントム無頼」(第4巻)

HNの由来で、お話しした新谷かおるさんの漫画についてお話します


新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します


すみませんがつきあってやってください




「ファントム無頼」(第4巻)(初版1980年)


☆ワシのひとりごと☆-20120616ファントム無頼(4巻)

神田鉄雄2尉は、航空自衛隊・百里基地に勤務し、戦闘機ファントムを操るパイロットだ


明るく陽気な彼も、音速の世界を飛ぶテクニックは、超一流の持ち主


そんな神田をささえるのは、ナビゲーター・栗原宏美2尉


ファントム後部席のレーダー員として、的確な指示を出す、空を知り尽くした男


二人は、命知らずの飛行ぶりで、基地司令をこまらすこともあるが、よきパートナーであり、よきライバルだ


今日も彼らは、愛機680号を駆って、命ぎりぎりの訓練に励む


第1話:素晴らしき仲間達


第2話:編隊家族


第3話:愛と死の大空


第4話:巨鯨、迷走す


(単行本より)


☆ワシのひとりごと☆-20120616ファントム無頼(4巻)(1)

「お母さん、元気ですか…
ぼくもなんとかやっております
最近、少し人間味をとりもどしてきたのではないかと思っています
毎年、この日になるとだす手紙…
あなたに届いているでしょうか?
心で書いているこの手紙…
今日は、空がとても高く感じます
お母さん…今日があなたの命日ですね…」
By栗原宏美2尉(第1話:素晴らしき仲間達)



百里の七不思議
「野蛮の証明みたいな神田鉄雄2尉と百里のコンピュータと呼ばれていつも氷のような栗原宏美2尉がコンビを組んでファントムを操縦していること」



「奥さんや子供が本当に大切だと思うなら、その手で一生守ってやるのが男だとわしは思う
そのためには、あらゆる恐怖や困難に打ち勝って、たとえはいずってでも、生きて帰るのが男の誠意だとわしは思う。」
By百里基地司令太田(第2話:編隊家族より)



しかし、この漫画、男のロマンを語る航空アクション漫画のはずだが、どうもいつも脱線して、お笑いコミカル漫画になっている、少しセンチメンタルなシーンを含めてね


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(=⌒▽⌒=)