(健康1219)「気象病」??
昨日(6日)は台風の接近もあって、気温が下がり過ごしやすい温度だったと思います
残念ながら、過ごしやすい温度でも、雨そして曇りだったために、金星が太陽面を通過する日面経過は見れませんでしたが…
(8月に今度は月が金星を隠す、金星食があるのでそれに期待しましょう)
そして、一変して、今日は前日よりも、7℃も高い気温になっています
さらに、明後日土曜日は6℃ぐらい気温が下がりそうですね
こんなに寒暖の差が激しいと体調を崩す人が多いのではないでしょうか?
こんな時に注意したいのが「気象病」だそうです
「「気温の変化」侮るな!持病悪化、情緒不安定呼ぶ「気象病」 (夕刊フジより、 2010年6月)」
急激な寒暖差に身体がついていけず、さまざまな不調が現れ持病も悪化するそうです
それに伴いイライラしたり落ち込んだりと気分も不安定になりがちだから対人関係にもご用心とも言われます
専門家は「前日と5度以内の温度差であれば身体は適応できますが、10度も差があると自律神経やホルモンなどが乱れてしまいます」と言っています
眠れない、だるい、疲れが抜けないなど時差ぼけのような状態に加え、人によってはめまい、立ちくらみ、血圧の急激な変動、頭痛なども起こるようです
「気象病」は、自分の身体の弱い所にでるようです
例えば、アレルギーなら喘息やアトピー、さらに胃腸病など内臓系に、腰痛など
生活習慣病が気になる人は、普段より血圧や血糖値が上がることも…
実際の対処としては症状がひどくなったら病院で薬をもらうなどして治療するしかないですが、そうなる前に身体をケアしておくことが重要とも言えます
☆気象病から身を守るコツ☆
◎急に暑くなった日は、ウェットティッシュやぬれたハンドタオルで、腕や首、脇の下などを拭いて冷やす。扇子でこまめに扇いで身体周囲の熱気を分散。
◎急に寒くなった日は、保温性の高い下着を着用。厚手の靴下、タイツなどで足元を温める。
◎スポーツ、サウナ、辛い料理で強制的に汗をかいて、汗腺の動きを活発化させる。
◎エアコン内のほこりやカビが、呼吸器疾患の原因になるため夏場に使用する前に掃除する。
◎曇りや雨の日が続いたら、部屋の照明をいつもより明るくして気分の落ち込みを防ぐ。カーテンも、新緑をイメージした薄緑色など明るい色に変える。
◎体調が悪いと感じたときには無理をしない。
梅雨時期も寒暖の差が激しくなるときがありますね
我慢せずに、普段から身体のケアに努めたいものです
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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