(地震関係1234)対策はどうなるのだろう?
「"南海トラフ"巨大地震の恐怖…30万人死亡の阿鼻叫喚(あびきょうかん)(夕刊フジより、2012年5月)」
東海・東南海・南海地震の対策などを検討している国の「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」が「昼間に起きた東日本大震災と異なり、避難行動を起こしにくい真夜中の就寝時に大津波が発生した場合、どれだけの被害が出るか」との観点から分析して結果、「東日本大震災が真夜中だったら、6万人規模の犠牲者だっただろう。西日本の被災想定地の人口が東日本の6倍強と考えると、西日本では30万人規模の犠牲者になる」と被害想定を明かしたようですね
確かに、就寝時間に大地震が起こって、津波が押し寄せてきたら、避難する事ができないかもしれませんね
最悪のシナリオを想定したとして…
では、それに対する対策はどうするのだろうか?
死傷者数を想定するニュースや記事をよく目にします
でも、それに対する対策をニュースや記事に見たことが無いのですが…
学者の分析もいいですが、実際の対策は現場まかせなのだろうか??
いつも疑問に思ってしまう…
しかし、この記事、「阿鼻叫喚(あびきょうかん)」等という四文字熟語を使っていたが、最初、読めなかったよ
阿鼻叫喚(あびきょうかん):非常な辛苦の中で号泣し、救いを求めるさま。非常に悲惨でむごたらしいさま。
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(´0ノ`*)