(宇宙1212)地球の水はこれだけ?
当たり前のように使っている水だけど…
「意外と小さい!? 地球上の水をすべて集めるとこうなる(ロケットニュースより、2012年5月)」
全世界の地質や天然資源などを調査しているアメリカ政府傘下の研究機関、アメリカ地質調査所(USGS)によると、地球上の全ての水を集めると直径1385キロメートルの球になるということです
と言われてもどれくらいの大きさかピンと来ない方は、この画像をご覧頂きたい↓
この画像のアメリカ大陸にちょこんと乗っかっている水色のボールが「地球上の全ての水」なのだそうです
この画像を見て、自分は驚きました
水の惑星「地球」と言っても、実質の水はこれだけで、あとは、岩石ばかりとは…
そして、この全ての水の96.5パーセントは海水(塩水)
さらに、人間が生活を営む上で必要とされる川や湖、地下水などにある淡水この球のたった3.5パーセントしかないと言うからもっと驚き
さらにその3.5パーセントの淡水も、人類がすべて使えているかというと違うのです
淡水のうち人間が使う水の多くが川の水ですが、川の水が淡水の中で占める割合は、USGSの情報によると、なんとたったの0.006パーセント!
この画像の「水色のボール」のほんのごく一部でしかないのです
それで、70億ほどの人類(いやその他の生物も含めて)が生きていられるとは、信じがたい事実ですね
ちなみに、残りの淡水はどこにあるのかというと、淡水の68.6パーセントは氷河や氷冠(グリーンランドや南極・北極)であり、淡水の30パーセントが地下水と言うのです
意外に地下水は重要なのですね
水は無限にあるわけでは無いのです!
改めて、水の重要さを感じた記事でした
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(*^▽^*)