(映画1205)(訃報)原爆を語る人が逝ってしまった…
「新藤兼人さん死去=映画監督、100歳―「原爆の子」「午後の遺言状」(時事通信より、2012年5月)」
「裸の島」「午後の遺言状」などで知られる映画監督で脚本家の新藤兼人(しんどう・かねと、本名新藤兼登=しんどう・かねと)さんが5月29日午前9時24分、老衰のため東京都港区の自宅でお亡くなりになったようですね
数々の名作の監督をされた新藤監督ですが、ご自身が広島県広島市出身と言うこともあって、原爆を生涯のテーマとして、「原爆の子」「第五福竜丸」などを監督された のは印象に強いです
最近の若い人は、「原爆の子」や「第五福竜丸」を見たことがあるのかなあ…
いずれも、モノクロ映画です
また、今年も8月頃に「原爆の子」や「第五福竜丸」はCSで放映されると思います
監督には、まだまだ、原爆に関する映画を撮って欲しかったのですが…
また、原爆を語る人が一人逝ってしまったことが残念に思います
でも、100歳だから天寿を全うしたと言っていいのかもしれませんね
謹んでご冥福を申し上げます
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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