(地震関係1232)内部被ばく検査
「茨城県牛久市、福島で内部被ばく検査(茨城新聞より、2012年5月) 」
福島第1原発事故により県内でも比較的放射線量が高い茨城県牛久市は、市民を対象とした人体が出す放射線量を測る「ホールボディーカウンター」による内部被ばく検査を実施するようです
去年、東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が、約202万人の全県民を対象に被ばく線量調査を実施することを決め、3月11日以降の行動から線量を予測し、線量が高かった県民を対象に数十年単位の追跡健康調査を行うと言うことは聞いていました
今回は、福島県の南に位置し、放射性物質が降りかかってきた茨城県の自治体も真剣に検査に乗り出したということですね
茨城県にも、自分の町を含めて、国が指定した放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染状況重点調査地域が多くあります(「放射線量が1時間当たり0.23マイクロシーベルト」以上のところ)
たとえ放射線量値が低くても、今後に渡ってずっと浴び続けるわけですから、不安になると思います
また、その影響も、はっきりいって、わからないのが現状です(有識者は問題無いと言っていますが)
この記事の自治体は、勇気ある判断だと思います
自分の町はどうなるのだろうか?
町が判断しないのなら、自分で判断するしかないか…
(自宅の放射線量検査は行いました。結果、庭の芝は0.23マイクロシーベルト以上でした)
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(・∀・)