(スイーツ1203)おやき
先週金曜日(18日)は次男が課外学習として、鎌倉に行ってきました
そして、その時のお土産として「おやき」を買ってきてくれました
「おやき」と言えば、長野のおやきを思い浮かべます
でも、鎌倉のおやきは、どら焼きでした↓
(以前、二重焼きは、各地でいろいろな言い方があると言うことを話したのですが、どら焼きも言い方が違うところがあるようですね(例えば三笠山のように))
どら焼きは、自分の大好物であることを知って、買ってきてくれたのでしょうか?
いやー、親孝行の息子です
そして、お土産の「おやき」を渡された日に、自分はいつものどら焼きを作ってました
次男曰く、「味を比べてみれば?」
左が「おやき」、右が「自作のどら焼き」です↓
どちらも、同じ粒あん、そして、皮は黒糖を使用しています
重さは、おやきが78g、自作が63g
この差は、粒あんのボリュームでしょうね
左が「おやき」、右が「自作のどら焼き」です↓
味は、うーん、好みによるけど、さすが「おやき」は滑らかだけど、やっぱり、自分のどら焼きがいい
自作のどら焼きは皮の研究をして、モチモチの食感にしました
ですから、キメが細かくしてます
「おやき」の方は、空気層が多くて、さくっと食べれる食感ですね
でも、「おやき」の方は、次男の愛情が詰まっていて美味しかった(親ばかです)
この「おやき」ですが、中に求肥を入れると、志ち乃(茨城県土浦市)の「亀城の松」と全く同じような感じなのです(原材料を比べると微妙に違いますが…)↓
まあ、大幅に違うことはないのでしょうね(ただ、両方とも黒糖を皮に使っているのがポイントです)
ただ、双方で使用されている寒天が何の効果があるのかわからないのです
まあ、これもどら焼き作りの研究材料です(エンジニアなんでどうも研究になってしまいます)
この日、自分は、粒あんのどら焼きの他に、「カスタードクリームのどら焼き」「粒あんバターのどら焼き」「はちみつバターのどら焼き」を実験用に作りました
結果的に、はちみつバタと粒あんバタは作り方が今ひとつで失敗しましたが…
どら焼きの奥は深い!
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
≧(´▽`)≦


