(健康1218)擦り傷には… | ☆ワシの終活☆

(健康1218)擦り傷には…

男の子は、擦り傷、切り傷が絶えない


自分も昔そうだった


長男は、中学の時、野球部だったために、擦り傷・切り傷は絶えませんでした


今は、次男が弓道部なので、擦り傷が多いかな?

(室内競技だから、大きな傷は無いのですが…)


そんな擦り傷・切り傷には、とりあえず消毒薬で消毒、そして、乾燥か、バンドエイドかな?


最近では消毒薬も乾燥もご法度、患部を食品用ラップフィルムで覆い乾かさないようにして治す「モイストヒーリング法」が主流のようですね


「擦り傷には「モイストヒーリング法」がイイらしい(ロケットニュースより、2011年6月)」


これは去年の記事です


モイストヒーリング法に必要なのは、食品用ラップフィルム(以下ラップ)と固定用の医療用テープのみ


まずは患部を水道水もしくは生理食塩水で洗い、清潔なティッシュ等で水気をふき取った後、ラップで覆い、医療用テープで留めるだけ


必ずしも密閉する必要はなく、少々空気が入っても良いらしい


通常、傷ができると傷口から「滲出液(さんしゅつえき)」と呼ばれる体液が出てくる


この体液の中で表皮は再生される のだが、モイストヒーリング法は傷口をこの体液で満たすことにより表皮の再生を促進=傷の治りを速め、しかもカサブタを作らないのでキレイに治るのだという


体液を乾かさずに潤わせて保つがゆえの「モイスト」ということ


人間の本来持つ自己治癒力を最大限に引き出す治療法ということです


注意点としては、


・従来の絆創膏やガーゼだと体液を吸収してしまうので、食品用ラップフィルムか、モイストヒーリング法に特化した絆創膏を使用すること。


・ラップは1日に1~2回交換、交換の度に傷口を洗浄すること。


・シミになりやすいため、再生されたての皮膚は紫外線にあてないようにすること。


だそうだ


上述の通りモイストヒーリング法は人の体の持つ治癒力を最大限に発揮させる治療法だが、出血が止まらないような深い傷、負傷した際に石や木の枝など異物が体に入ってしまった場合、膿が出てきた場合、また3日経っても皮膚が再生されない場合は、無理に続けず医師の診察を受けた方がよいとのことらしいです


バンドエイドではなく、食品用ラップフィルム(以下ラップ)と固定用の医療用テープのみというのが不思議な感じがします


ちなみに、この方式は、自分でまだ検証していません


参照元:正しいキズケア推進委員会
http://kizucare.com/index.html


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(*^▽^*)