(健康1217)浴槽でからだを温めること…
これから夏になると、熱い浴槽に入るより、シャワーですませる人が多くなるだろう
以前も、ブログに書いたけど、シャワーだけの人は、浴槽に入って体を温める人より、健康状態が悪いことが統計でわかっています
そのことを、去年のこの時期放映されたNHKの「ためしてガッテン」が説明していました
その日の「ためしてガッテン」は、「HST(熱ショックタンパク質)」を題材にあげて、体温を上げると免疫力が上がる(健康になる)などの検証をしていました
「HST(熱ショックタンパク質)」は、細胞を強化する物質
この物質が免疫力を強くすると言うことなのです
細胞は、圧力・活性酸素・pH・ストレス・放射線・紫外線などで傷ついています
それをHSTが修復すると言うのです
そのHSTを増やすには、体温を上げなければならないのです
体温を上げるには…
20分以上、体を温めないと、体温は上がらないと言うのです
汗が出てくると、体温が上がり始めるそうです
(一般的には、湯温40℃で、13分で体温が1℃上がるそうです)
つまり、シャワーなので、体の表面を温めたりしても、体温は上がりません
浴槽につかって、時間をかけて体温を上げねばならないのです
だから、シャワーより、浴槽に使って体を温める意味があるのです
(ただし、毎日、湯に浸かって体を温める必要は無いようです)
夏だから、暑いから、と言って、浴槽に入って体を温めないでいると、夏バテするかもね
長男が、シャワー派だから、説明しないといけないなあ…
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
( ´艸`)