(ドラマ1220)「電池が切れるまで」
2004年に放送されたドラマ「電池が切れるまで」について、去年・一昨年、記事にしていましたので、もう一度
このドラマは、5歳のときに発症した神経芽細胞腫と5年半にも及ぶ闘病生活の末、11歳という短い生涯を終えた少女宮越由貴奈さんの亡くなる4ヶ月前に書いた「命」という詩をベースにした「電池が切れるまで -子ども病院からのメッセージ-」(角川書店)をもとにしたドラマです
まだ、この本を読んではいない自分はさておき、購入しなくても図書館においてある本ですので、この本は一度読んでみる価値はあると思います
命ということを再度考えさせられる本だと思います
ドラマの中でも使用された詩を一つ紹介します
「命」 小学4年生
命はとても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ
でも電池はいつか切れる
命もいつかはなくなる
電池はすぐにとりかえられるけど
命はそう簡単にはとりかえられない
何年も何年も
月日がたってやっと
神様から与えられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない。」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさんの命がつかえるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに
だから 私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう
「電池が切れるまで -子ども病院からのメッセージ-」(角川書店)↓
- 電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ (角川文庫)/著者不明
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(去年・一昨年の記事を一部引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
o(^▽^)o