(宇宙1207)星出さんが、「きぼう」から小型衛「星」を放「出」!
「星出彰彦さん:「宇宙の経験蓄積を」…7月からISSへ(毎日新聞より)」
国際宇宙ステーション(ISS)に7月から約4カ月間滞在する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士、星出彰彦さん(43)が4月25日、東京都千代田区の日本プレスセンタービルで記者会見し、「毛利衛さんが飛行してから20年。日本の有人宇宙活動は進歩を遂げている。引き続きいろいろな経験を蓄積することに貢献したい」と抱負を語ったようですね
星出さんはISSで、無重力下でのメダカの骨の様子の観察や、小型衛星をばねの力で宇宙空間に放出する実験などに取り組むと言うことです
「ゆくゆくは宇宙飛行士だけでなく、多くの方が宇宙に行けるよう、エンジニアとして役立ちたい」と話したようですが、早くそうなって欲しいですね
そして、その星出さんの講演を見に行くために、先日(4月21日)、友だちと、平成24年度「科学技術週間」での筑波宇宙センター特別公開を見に行きました
最初に特別公開されていた「きぼう」「HTV」の運用管制室も見学しました(写真撮影不可だったので写真はありません)
朝一番の見学だったので、人もまばら、しっかり、センターの職員に説明を受けることができました
どっかの国の管制室とは大違いだね
でも、モニタはレンタル品でした…(失礼)
その後、7月15日にロシアのソユーズ宇宙船でISSに行って作業を行う星出宇宙飛行士の講演を聞きました
(携帯だとズームできないからちっちゃいなあ)
彼はつくば市(茨城県)の茗溪学園中学の出だったのだね
(それを聞いてさらに親近感を感じました)
星出さんの話によると、宇宙食で海老チリソースが宇宙飛行士の間で好評だと言うのですが、不思議だね
また、最近はISSでラーメンも普通に食べれるらしい
食事も日々進歩しているね
その後、センターの職員の講演として、星出さんが作業を行う「国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」から小型衛星を放出!」と言う講演を聴きました
10cm角の小型衛星を6個ずつ、「きぼう」から発射すると言う画期的なプロジェクト
大手メーカ以外でも、一般企業や大学が小型衛星を飛翔させることができると言うものです
しかもバネでボヨヨンと発射させる簡単なもの
ISSから飛翔させるのでさらにコストが安くていい
(年間2回程度の間隔で、ISSからの小型衛星の発射を行う予定だと言うことです)
何と、自分がいた会社も今回参加していることがわかって驚きました
会社は、今までは大手が手がける衛星に機器を搭載する事ばかりでした
しかし、自社で衛星を作って飛翔させるとはすばらしいことだ
下請けではなく、プライムになるということが誇らしい
(最近は、大阪のまいど1号なんて、中小企業が作る人工衛星がありますからね)
みんな頑張っているのだなあ
後の展示品を見ても、時々、前の会社の銘板が貼ってある機器があって、うれしかった
中堅企業ではあるけど、宇宙開発・防衛産業と幅広い分野の製品を扱っていたのがあらためて誇らしいと思った一瞬でした
後は、本物の人工衛星が見られるコーナーがあったのだが、人だかりだったので、あきらめた
(めったに見れるこのでは無いからね)
最初に見ればよかった…
でも、充実した一日でした
もうちょっと若かったら、自分も宇宙飛行士に応募していたかなあ…
(南極越冬隊員にもなり損ねたしなあ…)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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