(音楽1250)なつかしの歌50選(50)
最近は、いろいろなジャンルの音楽がありますね
そして、人それぞれに好みもあります
今、自分の手元には、中学校で使用した「歌集」があります
どんな人でも、幼い時は、同じような歌を歌ったのではないでしょうか?
ちょっと、昔に返って歌ってみませんか?
「流浪(るろう)の民」
石倉小三郎訳詞/シューマン作曲
山毛欅の(ぶな)の森の葉隠れに
宴(うあたげ)ほがいにぎわしや
松明(たいまつ)あかく照しつつ
木の葉しきてうついする
これぞ流浪のひとの群
眼(まなこ)ひかり髪きよら
ニイルの水にひたされて
きららきららかがやけり
(ソプラノ)たきびかこみ
(アルト)赤きほのほめぐりめぐり
(テノール)たきび囲みて男やすらう
(バス)燃ゆる火を囲みつつ強く猛き男やすらう
女たちて忙しく
酒を汲みてさしめぐる
歌い騒ぐそがなかに
南の国恋うるあり
なやみはらう祈言(ねぎごと)を
語り告ぐる老女(おうな)あり
(ソプラノ)めぐしおとめ舞い出でつ
(アルト)松明(たいまつ)あかく照りわたる
(テノール)管弦のひびき賑わしく
(バス)つれたちて舞い遊ぶ
すでに歌いつかれてや
眠りさそう夜の風
なれし故郷の放たれて
夢の楽土求めたり
東空の白みては
夜の姿かきうせぬ
ねぐら離れて鳥鳴けば
いずこ往くか流浪の民
いずこ往くか流浪の民
流浪の民
この歌は、ちょっと、昔に返って歌ってみませんか?とはいきませんよね
「流浪の民」は、シューマンが30才のとき、ハイネの詩による「ジプシーの生活」を合唱にしたものです
彼の合唱曲の中では最も有名な作品で、各声部が実に美しく流れてゆきます
この曲は、一般の人には縁遠い歌かもしれませんね
自分にとっては、中学校の時に、合唱コンクールで歌った歌なので非常に想い出深い歌です
ソロは担当しませんでしたが、こんな難しい歌は、この歌が最初で最後だったかもしれません
合唱コンクールの結果はと言うと…
優勝はできなかったかな?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(*^▽^*)