(地震関係1223)放射能汚染
「海水魚セシウム「今がピーク」ひたちなかで講演会(茨城新聞より)」
魚から放射性セシウムが検出され、出荷自粛を余儀なくされている漁業者らを対象に、放射能汚染に関する研修会が4月14日、ひたちなか市和田町の漁村センターで開かれ、参加した約70人が本県沖の汚染実態と漁再開の見通しなどを学んだようですね
専門家は「海水魚の放射性セシウム汚染は現在がピーク。今後は数値が下がる」とのデータを示しているようです
海はつながっている
漁業者にとって、この放射能汚染は死活問題だよね
そして、消費者にとっても、今後、いつも通りに魚を食べることができるか大きな問題になります
「海水魚の放射性セシウム汚染は現在がピーク」と言うことだが、本当だろうか?
いまだに、福島第一原発では汚染水の漏えいがあり、それが海に流れ出るという事が起きている
その漏えいによる汚染水の放射線量は、以前と比べれば、下がっているかもしれないが…
福島第1原発事故の対応に当たる東京電力に対し「これ以上、汚染水を海に流さないよう海に生きる人は言った方がいい」と訴えたと言うことだが、当然のことだろう
海流の関係で、自分達の所は関係無いと思っている人がいるかもしれないが、海は続いていると思って、我がことに置き換えて考えてみてもよいのではないだろうか?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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